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今は2021年

スタンリー・キューブリック監督の企画であったが彼が死去したため、

スティーヴン・スピルバーグによって監督された「AI」という映画が

20年前に公開されました。

 

この映画の

あらすじは

地球温暖化が進んで一部の海に近い土地が沈み、

妊娠・出産に厳しい許可制度がしかれ、

人間の代わりに多くの資源を必要としないロボットが活躍する未来の話です。

 

 

 

内容をすべて語ると

映画ファンには失礼ですので、、、、

 

さて、この映画の主人公のデイビッドというAIロボットが

いろん理由で海底に沈み、

2000年が経ち地球は厚い氷に覆われ、

人類は絶滅してました。

 

海底で機能停止していたデイビッドは、

より進化したロボットたちに回収され、再起動される話です。

 

この内容だけだと

つまらない話に聞こえるかもしれませんが、

AIの記憶の中で

人間に対するすべての記録、歴史、感情、戦争、文化などが

記録され、そのデーターが

 

次の世代のAIロボットの世代へ

渡って再生されること。

 

すごいことではないかと思います。

 

例えば、

 

一日、朝起きてスマホへ日程を入れたり、

Googleのカレンダー機能にいろんなことを書いている内容が

未来の歴史の記録になっていくことを考えると

 

「紙」からデジタルメディアへの情報変換や

 

映画では、デイビッドのお母さんの

髪の毛だけで

DNA情報だけで

お母さんを再生してしまうのです。

 

1000年も

 

2000年も過ぎて、、、、

 

SF的な発想かもしれませんが、

可能性がないわけではないので、

 

今の我々の記録は

人から人へ伝わるのではなく

 

人からスーパーコンピューターへ

 

すべてが記録されていく気がします。

 

 

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